2009-06-17(Wed)
郵政の再任問題でいろいろなごたごたがありましたが今後一番最初に問題になったかんぽの宿はどうなってしまうのでしょうか?実際のところかんぽの宿は赤字の垂れ流し事業であることは間違いないと思います。これが売却されていれば赤字分だけでも減らせるわけではあります。しかしこのごたごたで売却はできないうえ赤字幅がひろがるばかりです。かんぽの宿の売却問題では出来レースだとか買収金額が安すぎるという観点から鳩山前総務相はいろいろ言っていましたがこの売却されなかったことで今現在も発生し続けている赤字を補填しているのは国民です。一方から見ると鳩山前総務相は良い事をしたと思いがちですが側面を変えると国民の不利益しか残らないわけです。国民も一方の部分しか見ていないことで自分たちに不利益が発生していることに気づいていないわけです。これは私の意見ではありますがこの世の中には悪というのも必要なのではないでしょうか。表の面がある以上裏の面も出てくるわけです。きれいごとばかりで世の中がうまくいけば本当は良いのですがね。
2009-06-08(Mon)
久しぶりの更新です。最近のダヴィンチは勢いが
すごいですね。このままの勢いで行ってくれれば
良いのですが今だ継続企業の前提に関する注記が
外れていない状況でいつ何があってもおかしくない
わけですし、芝パークビル購入時に中央三井トラスト・ホールディングス、メリルリンチから借りた1430億円の返済期日も今月ということで予断を許しませんね。
社長もファンドの保有物件の評価額が借入金額を下回った場合、デフォルトするしかないと言っているので恐いところです。